メニュー

下痢

下痢の症状は?

下痢とは13回以上の柔らかい便や水様の便がでることです。

☑︎ 気が遠くなる

☑︎ 意識を失いそうになる 

☑︎ 血の気が引いて目の前がくらくなる

こんな下痢症状には注意が必要です

☑︎ 体重減少

☑︎ 夜間の下痢

☑︎ 最近の抗菌薬の服用

☑︎ 血便

☑︎ 大量・頻回の下痢

☑︎ 炎症性腸疾患や大腸癌などの家族歴がある

☑︎ 寝ている間も下痢で起きてしまう。

下痢の原因は?

下痢は主にウイルス性の急性腸炎に代表される急性下痢症と4週間以上持続する慢性の下痢に分類されます。

《急性下痢症》

感染性腸炎

急性腸炎(感染性腸炎)の詳細はこちら

アナフィラキシー

薬剤性下痢

抗癌薬、抗菌薬、プロトンポンプ阻害薬、オルメサルタン、下剤などが原因となります。

急性虫垂炎、虚血性腸炎、憩室炎などの炎症や腹膜炎を伴う疾患

レジオネラ症、毒素ショック症候群、腎盂腎炎などの全身疾患

《慢性下痢症》

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は、お腹の痛みや調子がわるく、関連して下痢の症状がでます。ストレスや自律神経の乱れによって起こることが多く、便秘と下痢を繰り返すこともあります。

過敏性腸症候群はこちら

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)

消化管に炎症や潰瘍を生じ、出血、下痢、体重減少、発熱などの症状を起こします。炎症性腸疾患が疑われる場合にはご紹介の上、大腸内視鏡検査により精密検査を行います。

大腸癌

早期の大腸がんや大腸ポリープではほとんど症状はありませんが、大腸癌が進行したりポリープが非常に大きくなると便が細くなったり下痢、血便などの症状がでます。

慢性膵炎

甲状線機能亢進症

寄生虫感染症

顕微鏡的大腸炎

セリアック病

グルテンに対する免疫学的反応によって小腸粘膜に障害が起こる疾患です。

慢性下痢で二次医療に紹介された患者におけるセリアック病の有病率は3%から10%であると報告されている。

食事などによる下痢

アルコールの大量飲酒、カフェイン(コーヒーやエナジードリンク)、牛乳、ソルビトールなどの食品添加物は下痢の原因となることがあります。

薬剤性の下痢

慢性下痢の5%弱は薬物によると言われています。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME