性器や肛門のできもの
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性器や肛門のできものについて
考えられる原因
ヒトパピローマウイルスによる尖圭コンジローマ、単純ヘルペスウイルスによる性器ヘルペス、毛包炎や粉瘤などの皮膚の病気が考えられます。
見分け方
尖圭コンジローマは痛みのない小さなイボが増えていきます。ヘルペスは痛みを伴う水ぶくれができて破れます。毛包炎や粉瘤は毛穴に一致してできます。
受診の目安
数が増える、痛みがある、繰り返すといった場合はご相談ください。放置すると広がることがあります。
FAQ
よくある質問
痛くないので様子をみてもよいですか?+
尖圭コンジローマは痛みがないまま数が増えることがあります。早い段階のほうが治療の負担が小さくて済みます。
受診の際に必要なものはありますか?+
保険証(マイナ保険証)をお持ちください。自費で検査を受ける場合は不要です。お薬手帳があればご持参ください。
プライバシーは守られますか?+
受付や診察でのやり取りに配慮しています。番号でのお呼び出しや、記入いただく問診の内容が他の方に見えない運用にしています。
パートナーも一緒に受診できますか?+
性感染症では、パートナーの方も同時に検査・治療を行うことが再感染を防ぐうえで大切です。ご一緒の受診も承ります。
RESERVE
気になる症状は、早めにご相談ください
受診しづらい症状こそ、放置すると治療が長引くことがあります。WEB・LINEから24時間ご予約いただけます。
豊洲駅から徒歩3分/土日も診療しています
