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破傷風ワクチン:Tetanus

TETANUS

破傷風ワクチン

 

破傷風の免疫は、3回の基礎接種を終えるとおよそ10年もちます。生まれ年と母子健康手帳の記録から、あなたに必要な回数をご案内します。

効果はおよそ10年もちます
豊洲駅から徒歩3分
土日も診療しています
土日も
診療
豊洲駅
徒歩3分
24時間
WEB予約
PRICE & TYPES

接種の種類と費用

渡航前や予防を目的とした接種は自由診療(自費)です。けがや動物咬傷の治療として接種する場合は健康保険が使えます。

破傷風のみを予防するものと、ジフテリア・百日咳もあわせて予防できるものがあります。小児期に定期接種を受けている方の追加接種は、いずれも1回です。

国産破傷風(沈降破傷風トキソイド)[接種回数] 追加接種は1回/基礎免疫がない方は3回¥3,800 /回
国産三種混合DPT(トリビック)[接種回数] 追加接種は1回/基礎免疫がない方は3回¥8,800 /回
輸入Tdap(Boostrix)[接種回数] 追加接種は1回(10歳以上)¥11,000 /回

価格は税込・1回あたりの金額です。総額は接種回数に応じて変わります。健康保険で接種する場合、破傷風トキソイドの接種は3割負担で約470円です。沈降破傷風トキソイド0.5mLの薬価1,173円を薬剤料として、皮内・皮下及び筋肉内注射と生物学的製剤注射加算を加えたを3割負担で10円単位に丸めた金額です。これに初診料約870円または再診料約230円が加わります。2026年8月時点の診療報酬・薬価にもとづく目安です。接種の可否は医師の診察のうえで判断します。 渡航目的の接種は自由診療です。別途、自費診療の初診料 3,300円(税込)がかかります。2回目以降の接種に再診料はかかりません。

3種類の比較(予防できる感染症・回数・接種方法・補償)
国産沈降破傷風トキソイド
破傷風
¥3,800/回(税込)
PREVENTS
破傷風
SCHEDULE
追加接種(基礎免疫あり) 1回
基礎免疫がない方 3回(初回・3〜8週後・12〜18か月後)
出発までに必要な回数 2回
接種方法 皮下注射/筋肉内注射
効果の持続 約10年(汚れた深い傷では5年)
NOTE
対象年齢:—
補償制度:予防接種健康被害救済制度
国産トリビック
三種混合DPT
¥8,800/回(税込)
PREVENTS
破傷風ジフテリア百日咳
SCHEDULE
追加接種(基礎免疫あり) 1回
基礎免疫がない方 3回(初回・3〜8週後・12〜18か月後)
出発までに必要な回数 2回
接種方法 皮下注射/筋肉内注射
効果の持続 約10年(汚れた深い傷では5年)
NOTE
対象年齢:—
補償制度:予防接種健康被害救済制度
輸入Boostrix
Tdap
¥11,000/回(税込)
PREVENTS
破傷風ジフテリア百日咳
SCHEDULE
追加接種(基礎免疫あり) 1回
基礎免疫がない方 初回に用いる場合あり(3回シリーズの1回目)
出発までに必要な回数 1回
接種方法 筋肉内注射
効果の持続 約10年(汚れた深い傷では5年)
NOTE
対象年齢:10歳以上
補償制度:ワクチン輸入会社による補償制度

大人の追加接種で百日咳・ジフテリアもあわせて予防したい方には、成人用3種混合ワクチン(Tdap)をご案内します。どのワクチンを用いるかは、接種歴と目的をうかがったうえで診察時に決めます。

ABOUT

破傷風とは

破傷風は、傷に入った破傷風菌が産生する神経毒素により、筋肉の強直を引き起こす病気です。人から人へうつる病気ではないため、周囲の接種状況にかかわらず、自分自身の接種歴だけが身を守ります。

感染してから3〜21日(3日〜3週間ほど)の潜伏期間ののちに、口が開けづらい、首筋が張る、体がこわばるといった症状が出現します。国内の報告は年間100例前後で、その多くは農作業やけがで土が入った傷から、そして高齢の方です。

発症すると命に関わる一方で、予防はワクチンで確実に行えます。破傷風菌は土の中にいて世界中に分布しているため、海外渡航の予定がない方でも、基礎免疫と10年ごとの追加接種が意味を持ちます。

ROUTE
傷口から感染
破傷風菌は世界中の土壌に存在する
INCUBATION
3〜21日
開口障害や筋肉の強直が出現
DURATION
約10年
汚れた深い傷を負ったときは5年が目安
WHO

接種をお勧めする方

破傷風菌は土の中に広く存在し、園芸・農作業・屋外での転倒など日常のけがからも感染しうるため、年齢を問わず接種の対象になります。

生まれ年と生活からの目安
1967年以前生まれの方(基礎免疫がない可能性があるため3回の接種を推奨)1968年以降生まれの方(最終接種から10年以上経過していれば追加接種1回)母子健康手帳が見つからず、接種歴がわからない方園芸・農作業・土木・被災地でのボランティアなど、土に触れる機会が多い方屋外でのスポーツやアウトドアで、すり傷・切り傷を負いやすい方犬や猫を飼っている方、動物に接する機会が多い方海外へ渡航される方
渡航先ごとの推奨はこちら

接種歴がわからない場合は「接種歴不明」として、安全側で基礎免疫がないものとして対応します。破傷風トキソイドは余分に接種したとしても重い問題を起こす薬ではありません。

SCHEDULE

必要な回数とスケジュール

必要な回数は、生まれ年と過去の接種歴で決まります。母子健康手帳がお手元にあればご持参ください。

1967年以前生まれ、または接種歴がない・わからない方3回
1回目初回2回目3〜8週間後3回目12〜18か月後
日本で三種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)の定期接種が始まったのは1968年です。そのため1967年以前にお生まれの方は基礎免疫がない可能性があり、3回のシリーズをご案内します。母子健康手帳が見つからない方も、安全側で同じ日程になります。
1968年以降生まれで、小児期に定期接種を受けた方1回
追加接種10年ごとに1回
乳幼児期から小学校高学年までに4〜5回の接種が済んでいるため、大人になってからの追加接種は1回です。百日咳・ジフテリアもあわせて予防したい場合は、三種混合DPT(トリビック)または成人用のTdapを1回接種します。
けが・動物咬傷など、汚れた深い傷を負った方5年
追加接種最終接種から5年以上で1回
土や動物の口が入った深い傷は「汚染された傷」として扱い、追加接種を検討する間隔が短くなります。清潔な浅い傷は10年、汚れた深い傷は5年が目安です。咬傷の診察と同じ日に接種できます。
1967年以前生まれで、乳児期にDP(2種混合)の接種歴がある方3回
1回目初回2回目1か月後3回目6か月〜1年後
ジフテリア・百日咳の2種混合のみを受けており、破傷風の成分が入っていなかった世代の日程です。百日咳の予防もかねて初回にTdapを用いることがあります。用いるワクチンは診察時に決めます。

接種の間隔や回数は、年齢・接種歴・けがの状況・渡航日程によって変わります。日程は診察時にご相談ください。

HOW MANY

何回・何年ごと?よくいただくご質問

診察で多くいただくご質問を、順番にお答えします。

効果は何年もちますか。何年ごと・いつまで効きますか

破傷風ワクチンの効果期間は、3回の基礎接種を終えている方でおよそ10年です。何年もつのか、いつまで効くのかというご質問には、この10年が目安になります。したがって追加接種は10年ごとに1回です。

ただし、これは清潔な浅い傷を想定した目安です。土や動物の口が入った深い傷では基準が短くなります。

清潔な浅い傷 → 最終接種から10年を目安に追加接種
汚れた深い傷・動物咬傷 → 最終接種から5年を目安に追加接種
基礎免疫がない、または接種歴不明 → 傷の有無にかかわらず3回のシリーズ

1回だけ・2回だけの接種でも効果はありますか

一回だけで足りるのか、二回目・三回目はいつ打つのか、というご質問を多くいただきます。基礎免疫がない方の場合、予防に必要な抗体がつくのは2回目の接種後とされています。1回のみでは十分でない可能性があります。

3回目は、そこから10年の持続を得るための接種です。海外渡航が迫っている場合は、出発までに2回を済ませ、3回目は帰国後に受けていただくことができます。

3回目を忘れた、間隔が空いてしまった

三回目を受けそびれたまま何年も経った、という方は少なくありません。間隔が空いても、最初からやり直す必要はありません。前回までの接種は無効になりませんので、残りの回数を続きから接種します。

何回目まで受けたかがわからない場合は、母子健康手帳や他院での接種記録をお持ちください。記録が見つからない場合は、安全側で接種歴不明として対応します。

皮下注射ですか、筋肉注射ですか(打ち方)

国産の沈降破傷風トキソイドと三種混合DPT(トリビック)は、皮下注射でも筋肉内注射でも接種できます。輸入のTdap(輸入)は筋肉内注射です。

いずれも上腕に接種します。どちらの方法で行うかは、年齢や接種歴、同日に接種する他のワクチンとの組み合わせをふまえて診察時に決めます。

ワクチンの名前と種類の違い(破傷風トキソイド・DPT・DT・Tdap)

破傷風ワクチンの名前は一つではありません。大人の追加接種で何という種類を打つのかは混同しやすいところですので、含まれる成分で整理します。

沈降破傷風トキソイド → 破傷風のみ。破傷風だけを追加したいときに使います
三種混合DPT(トリビック) → ジフテリア・百日せき・破傷風。国産で、百日咳もあわせて予防できます
二種混合DT → ジフテリア・破傷風。11〜12歳の定期接種(2期)で使われるワクチンです
Tdap(Boostrix) → 成人用の3種混合。百日咳とジフテリアの成分量を減らした、大人の追加接種向けの輸入ワクチンです

子どもの破傷風ワクチンは何歳から。定期接種はいつからですか

破傷風は単独で受けるものではなく、乳幼児期の定期接種に含まれています。何歳からかというと、生後2か月からです。現在は生後2か月から始まる五種混合ワクチン(従来は四種混合)に破傷風の成分が入っており、1歳半ごろまでに4回受けます。

定期接種は予防接種法にもとづくもので、受けることが法律上の義務とされているわけではなく、努力義務と位置づけられています。費用はお住まいの自治体の公費負担で受けられます。

その後、11〜12歳(小学6年生ごろ)に二種混合DT(ジフテリア・破傷風)を1回受けて、合わせて5回で基礎免疫が完成します。定期接種のスケジュールを進めているお子さんであれば、破傷風の基礎免疫はあることがほとんどです。

お子さんがけがをされた場合も、接種歴の確認が判断のもとになります。母子健康手帳をお持ちいただくと確実です。

破傷風の予防接種は何科で受けられますか。いつ打つのがよいですか

破傷風の注射は内科で受けられます。当院はワクチン外来で破傷風の予防接種を行っており、内科・皮膚科・アレルギー科を併設しているため、けがの処置と接種を同じ診察の中で行うこともできます。

いつ打つのがよいかは目的によって決まります。予防のために受ける場合は、思い立ったときで構いません。渡航が決まっている場合は、出発までに2回を済ませられるよう、遅くとも1か月前までにご相談ください。けがをされた場合は、その日のうちのご受診をお勧めします。

何回打つかは接種歴で決まります。小児期に定期接種を受けた方は1回、基礎免疫がない方は3回です。犬に噛まれた・猫に噛まれたという場合の判断は、動物咬傷のページに表でまとめています。

ご自身がどれに当てはまるか迷われる場合は、母子健康手帳をお持ちのうえご相談ください。記録がなくても、生まれ年から必要な回数をご案内できます。

FOR BUSINESS

海外赴任・出張の方へ

海外に6か月以上派遣される従業員には、派遣前後の健康診断が事業者に義務づけられています(労働安全衛生規則 第45条の2)。

当院では海外派遣労働者健康診断と渡航ワクチンを同日に実施できます。渡航前の限られた期間でも、受診の回数を増やさずに済みます。

健診海外派遣労働者健康診断[対象] 海外に6か月以上派遣される方¥12,100 /1名
英文診断書(接種証明書)[発行] 1通あたり¥11,000 /通
複数名まとめてのご予約に対応請求書払い(法人)に対応貴社オフィスへの出張接種もご相談ください

価格は税込です。企業健診・予防接種は自費(保険適用外)です。実施項目や日程は診察・お問い合わせ時にご相談ください。

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

接種後にみられること(副反応)

接種した部位の赤み・腫れ・痛みが数日みられることがあります。まれに発熱やだるさが出ることがあります。接種当日の激しい運動は避けてください。腫れが強い、痛みが1週間以上続くといった場合はご相談ください。

すぐに受診・救急要請が必要な症状

接種後まもなく息苦しさ、全身のじんま疹、顔や唇の腫れ、意識が遠のく感じが出た場合は、アナフィラキシーの可能性がありますので、ただちに医療機関へご連絡ください。また、けがのあとに口が開けにくい、首筋が張る、体がこわばるといった症状が出た場合は、破傷風を疑う症状ですので、ただちに受診してください。

接種を受けられない方・注意が必要な方

発熱がある日は接種を延期します。過去にワクチンの成分で重いアレルギー症状を起こしたことがある方は接種できません。妊娠中・授乳中の方、治療中の病気がある方、免疫を抑える薬を使っている方は、接種の可否を診察時に判断します。

他のワクチンとの同時接種、けがの診察と同じ日の接種

他のワクチンと同時に接種できます。組み合わせと間隔は診察時に医師がご案内します。けがや動物咬傷で受診された場合も、傷の処置と同じ日に破傷風ワクチンを接種できます。海外で動物に咬まれた方は、破傷風とあわせて狂犬病の曝露後接種もご相談ください(曝露後の接種は健康保険の対象です)。

英文の証明書

留学やVISAの取得に必要な英文診断書を発行しています(11,000円・税込)。母子手帳や他院での接種記録をまとめて記載でき、抗体検査の結果を載せることも可能です。
いま接種できるか、在庫でご確認いただけます

当院では、取り扱っているワクチンの在庫を院内の在庫管理と連動して公開しています。在庫があるワクチンは当日の接種も可能です。取り寄せが必要な場合は、予約を受けてから発注しますので1週間前までのご予約をお願いしています。

ワクチンの在庫状況を見る

FAQ

よくある質問

破傷風ワクチンの効果期間はどのくらいですか。何年ごとに打ちますか?
基礎免疫(3回接種)が完了している場合、効果はおよそ10年とされています。追加接種は10年ごとに1回が目安です。ただし土や動物の口が入った深い傷を負ったときは基準が短くなり、最終接種から5年以上経っていれば追加接種を行います。
大人になってから追加接種は必要ですか。何回打つのですか?
日本で三種混合ワクチンの定期接種が始まったのは1968年です。そのため1967年以前にお生まれの方は基礎免疫がない可能性があり、3回の接種をご案内します。1968年以降にお生まれで小児期に定期接種を受けた方は、追加接種は1回です。
1回だけ、2回だけの接種でも効果はありますか?
基礎免疫がない方の場合、予防に必要な抗体がつくのは2回目の接種後とされています。1回のみでは十分でない可能性があります。3回目は、そこから約10年の持続を得るための接種です。
3回目を忘れてしまいました。最初からやり直しですか?
やり直す必要はありません。間隔が空いても前回までの接種は無効になりませんので、残りの回数を続きから接種します。何回目まで受けたかがわからない場合は、母子健康手帳や他院での接種記録をお持ちください。
破傷風の注射は皮下注射ですか、筋肉注射ですか?
国産の沈降破傷風トキソイドと三種混合DPT(トリビック)は、皮下注射でも筋肉内注射でも接種できます。輸入のTdap(Boostrix)は筋肉内注射です。いずれも上腕に接種します。
子どもの破傷風ワクチンは何歳から打ちますか?
破傷風は乳幼児期の定期接種に含まれています。生後2か月から始まる五種混合ワクチン(従来は四種混合)に破傷風の成分が入っており、1歳半ごろまでに4回、その後11〜12歳で二種混合DTを1回、合わせて5回で基礎免疫が完成します。
けがをしました。破傷風ワクチンはいつまでに打てばよいですか?
汚れた深い傷を負った場合は、できるだけ早く、受傷したその日のうちのご受診をお勧めします。傷の洗浄と処置、必要に応じた抗菌薬、破傷風の判断を同じ診察の中で行います。犬や猫に噛まれた場合の判断は動物咬傷のページに表でまとめています。
母子健康手帳が見つからず、接種歴がわかりません。
接種歴がわからない場合は「接種歴不明」として、安全側で基礎免疫がないものとして対応します。破傷風トキソイドは余分に接種したとしても重い問題を起こす薬ではありませんので、記録が見つからないことを理由に接種を控える必要はありません。
健康保険は使えますか。費用はどのくらいですか?
けがや動物咬傷の治療として接種する場合は健康保険が使え、破傷風トキソイドの接種は3割負担で約470円です。これに初診料約870円または再診料約230円が加わります。渡航前や予防を目的とした接種は自由診療で、破傷風トキソイド3,800円、三種混合DPT(トリビック)8,800円、輸入Tdap(Boostrix)11,000円です。いずれも税込・1回あたりの金額です。
妊娠中でも接種できますか?
接種の可否は妊娠週数や体調をふまえて診察時に判断します。ご妊娠中の方、授乳中の方は、受診時にその旨をお伝えください。
他のワクチンと一緒に接種できますか?
他のワクチンと同時に接種可能です。組み合わせと間隔は診察時に医師がご案内します。
IMPORTED VACCINES
輸入ワクチンについて

当院では国内未承認の輸入ワクチンも取り扱っています。ご検討にあたって以下をご確認ください。

未承認医薬品であること
Boostrix(Tdap)は、日本国内で薬事承認を受けていない医薬品です。
入手経路
医師の個人輸入により、輸入代行業者を通じて入手しています。
国内で承認された同種の医薬品
国内承認薬として沈降破傷風トキソイド、三種混合DPT(トリビック)があります。国内承認薬をご希望の場合はそちらをご案内します。
諸外国における安全性等に係る情報
Boostrix は米国・欧州をはじめ各国で承認され、成人の追加接種に広く使用されています。接種後の副反応や注意点は診察時にご説明します。
健康被害が生じた場合の補償
国内未承認の輸入ワクチンは予防接種健康被害救済制度の対象外で、輸入代行業者による独自の補償制度に従うことになります。

監修医師 石川 浩雅(豊洲イーウェルクリニック

本ページの内容は、上記の医師が監修しています。

監修記事一覧

2006年 国立国際医療センター 初期研修、2008年 同センター 後期研修。2011年 東京医科歯科大学 医療経営政策学。第一生命保険株式会社、株式会社Linc'well/クリニックフォア、医療法人社団シンシアエージェンシーを経て、2025年11月 東京都江東区豊洲に「豊洲イーウェルクリニック」開院。内科・皮膚科・アレルギー科を中心に、小児から泌尿器科領域まで幅広く診療しています。渡航ワクチンの接種にも対応しています。日本渡航医学会、日本旅行医学会、日本内科学会、日本アレルギー学会、日本産業衛生学会 所属。

豊洲イーウェルクリニック
何回打てばよいか、まずはご相談ください

母子健康手帳をお持ちいただければ、接種歴に応じて必要な回数と日程をご提案します。記録が見つからない方も、生まれ年からご案内できますのでご安心ください。

豊洲駅から徒歩3分/土日も診療しています

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