腸チフスワクチン;Typhoid
腸チフスはチフス菌に汚染された食べ物を摂取することで生じます。
1〜4週間の潜伏期間の後に発熱や倦怠感が徐々に進行し、食欲不振や下痢などの症状や淡いピンク色の発疹(バラ疹)がでることもあります。
腸チフスワクチン接種をお勧めするかた
腸チフスの流行地域へ渡航する2歳以上のかた。
特に、インド、パキスタン、バングラデシュなどの南アジアの高度流行地域への渡航者に対しては、たとえ1週間以内の短期滞在であっても接種を強く勧められます。
《腸チフスの流行地域》
腸チフスワクチンの種類
輸入腸チフスワクチン(Typbar TCV)
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輸入腸チフスワクチン |
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商品名 |
Typbar TCV |
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接種回数 |
1回 |
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接種方法 |
筋肉注射 |
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抗体価持続時間 |
5年 |
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保障制度 |
ワクチン輸入会社による補償制度 |
日本脳炎ワクチンの接種スケジュール
輸入腸チフスワクチン(Typbar TCV)は1回の接種で免疫がつきます。免疫効果を持続させるためには、3年ごとに接種を行います。
価格
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種類 |
輸入腸チフスワクチン |
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価格 |
11,000円 |
よくある質問
副反応はありますか?
- 腸チフスワクチンを接種することにより起こりうる副反応は、頭痛、倦怠感、吐き気、発熱、戦慄、筋肉痛、接種部位の痛みや腫れなどです。
他のワクチンと一緒に接種できますか?
- 他のワクチンと同時に接種可能です
いつから免疫がつきますか?
不活化の腸チフスワクチンは接種後10~14日程度で抗体価を獲得します。海外渡航2週間前には接種をお勧めします。
