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風疹ワクチン;Rubella

風疹は風疹ウイルスによっておこる感染症です。14〜21日の潜伏期間の後に発熱、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出現します。

妊婦、妊娠20週頃まで(とくに、妊娠初期)の女性が風疹にかかると、胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がいをもった赤ちゃんがうまれる可能性があります。

ワクチンの効果は?

風しんワクチン1回接種による免疫獲得率は95%、2回接種では約99%と考えられており、2回接種でより高い効果が得られます

ワクチン接種をお勧めするかた

☑︎ ワクチン接種が1回のみ、もしくは接種歴が不明な方

☑︎ 妊娠を計画している女性、妊娠と接触する可能性が高い男性

☑︎ 抗体価が陰性もしくは低い方

☑︎ 医療従事者

☑︎ 麻疹や風疹の流行地域に住んでいる、流行地域に渡航を予定している方

 

ワクチンの接種スケジュール

《定期接種》

1歳児(第1期)と小学校入学前1年間の幼児(第2期)に原則として、麻疹風疹混合(MR)ワクチンが接種されます。

《任意接種》

任意接種で計2回の接種をお勧めします。

妊娠中には接種ができません。ワクチン接種後2か月は避妊が必要になるため、計画的な接種を行ってください。

価格

 

麻疹・風疹ワクチン(MRワクチン)

価格

8,800円

ワクチンを打つことが出来ないかた

・MRワクチンによる強いアレルギー症状(アナフィラキシーなど)を起こしたことがある人

・妊娠していることが明らかな人

・明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する人、および免疫力抑制をきたす治療を受けている人は禁忌です。

 

 

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