CPAP装置の種類と特徴は?
CPAP装置とは?
CPAPは、機種によって機能や無呼吸や呼吸低下などのイベントに対する反応などに違いがあります。無呼吸のタイプ・重症度・体位依存や体形、生活様式(出張や旅行など)などにより、最も適していると考えられるCPAP装置を選定して処方いたします。
《国内で使用可能な主なCPAP装置》
《当院で対応が可能な取り扱い会社》
■ フィリップスレスピロニクス合同会社
■ フクダライフテック株式会社
■ 帝人ファーマ株式会社
■ チェスト株式会社
レスメド AirSense 11 レスポンド
Resmed社の据え置き型の製品です。
圧をすみやかに上昇させたり、調整をすることができるため以下のような患者さんに適しています。
☑︎ 肥満度が高く、入眠まで時間はかからない
☑︎ 酸素飽和度の低下を伴う無呼吸の回数が多い
☑︎ 持ち運ぶ必要はない
スリープメイト AirMini
Resmed社の携帯型の製品です。
☑︎ 年齢が若いかた
☑︎ 出張や旅行に行く機会が多いかた
ドリームステーションAuto
フィリップス社の据え置き型の製品です。
治療圧の変化が比較的緩やかであることが特徴で、以下のような患者さんに適しています。
☑︎ CPAPをはじめて導入するかた
☑︎ 入眠まで時間がかかるかた
☑︎ 寝る体勢により呼吸への影響が大きいかた
☑︎ 無呼吸よりも呼吸低下が目立つ
ムラタ CPAP MX
株式会社村田製作所の小型な国産CPAP装置です。着脱式となっており、メインユニットのみでの持ち運びも可能ですので出張や旅行などの外出時に便利です。
☑︎ 国産の機器が安心なかた
☑︎ 出張や旅行に行く機会が多いかた
☑︎ 加湿機能がないと 乾燥やのどの乾きが気になる
