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RSウイルスワクチン:RSV

RSV

RSウイルスワクチン

 

高齢の方では肺炎など重症化することがあるRSウイルス感染症を予防します。60歳以上の方向けと、妊娠中に接種して赤ちゃんを守るための2種類を取り扱っています。

豊洲駅から徒歩3分
60歳以上の方の重症化予防に
妊娠中の接種で赤ちゃんを守ります
土日も
診療
豊洲駅
徒歩3分
24時間
WEB予約
PRICE & TYPES

接種費用

対象となる方によって使うワクチンが異なります。RSウイルスワクチンの接種は自由診療(保険適用外)です。

60歳以上RSウイルス(アレックスビー)[接種回数] 1回¥27,500 /回
妊婦RSウイルス(アブリスボ)[接種回数] 1回(妊娠24〜36週)¥33,000 /回

価格は税込・1回あたりの金額です。記載の数値は臨床試験で報告された結果であり、効果には個人差があります。

2種類のワクチンの比較
60歳以上アレックスビー
RSウイルス
¥27,500/回(税込)
TARGET
60歳以上の成人/50歳以上で重症化リスクが高い方
SCHEDULE
目的 ご本人の重症化予防
接種回数 1回
報告されている効果(臨床試験) RSウイルス関連下気道疾患を82.6%予防(接種後6〜7か月の追跡)
妊婦アブリスボ
RSウイルス
¥33,000/回(税込)
TARGET
妊娠24〜36週の妊婦
SCHEDULE
目的 生まれてくる赤ちゃんの重症化予防
接種回数 1回
報告されている効果(臨床試験) 生後90日以内で81.8%、生後180日以内で69.4%予防(重度の下気道感染症)

どちらのワクチンが対象になるかは、年齢や妊娠週数によって決まります。ご予約時にお知らせください。

ABOUT

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症です。冬季を中心に流行します。

若い方では風邪症状のみで改善しますが、65歳以上では10%程度で肺炎を引き起こします。特に入院となった場合、1年以内の死亡率は25%程度と重症化することが分かっています。

RSウイルス感染症はインフルエンザウイルスよりも死亡率が高く、肺炎となる確率も高いことが分かっています。

一度かかっても何度も再感染する可能性があり、特に乳児期や高齢期には重症化のリスクがあります。

PNEUMONIA
65歳以上の約10%
肺炎を引き起こします
SEASON
冬季を中心に流行
乳幼児と高齢者で重症化しやすい
REINFECTION
何度も再感染
一度かかっても免疫は続きません
WHO

接種をお勧めする方

年齢や妊娠週数によって、使うワクチンが異なります。

アレックスビー(60歳以上向け)の対象
✓60歳以上の成人の方✓50歳以上で重症化リスクが高いと考えられる方(慢性肺疾患、慢性心血管疾患、慢性腎臓病、慢性肝疾患)✓神経疾患または神経筋疾患のある方✓上記以外で、医師が接種を必要と認めた方✓妊娠24〜36週の妊婦の方(アブリスボ)

どちらのワクチンが対象になるかは、診察時にご案内します。

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

妊娠中の接種で赤ちゃんを守ります

妊娠24〜36週にアブリスボを接種することで、生まれてくる赤ちゃんの重度のRSウイルス関連下気道感染症を、臨床試験では生後90日以内で81.8%、生後180日以内で69.4%予防したと報告されています。効果には個人差があります。

高齢の方の重症化予防

アレックスビーは、臨床試験でRSウイルス関連下気道疾患を82.6%予防したと報告されています(接種後6〜7か月の追跡期間)。効果には個人差があります。

副反応

接種部位の痛みや腫れ、倦怠感、筋肉痛、頭痛、発熱などがみられることがあります。多くは数日以内に軽快します。気になる症状が続く場合はご連絡ください。
いま接種できるか、在庫でご確認いただけます

当院では、取り扱っているワクチンの在庫を院内の在庫管理と連動して公開しています。在庫があるワクチンは当日の接種も可能です。取り寄せが必要な場合は、予約を受けてから発注しますので1週間前までのご予約をお願いしています。

ワクチンの在庫状況を見る

FAQ

よくある質問

RSウイルスとはどんな病気ですか?+
冬季を中心に流行するウイルス感染症で、特に乳幼児や高齢者では肺炎や細気管支炎を引き起こすことがあります。
RSウイルスは何回も感染しますか?+
何度も再感染する可能性があり、特に乳児期や高齢期には重症化のリスクがあります。
何歳から接種できますか?+
アレックスビーは60歳以上の方が対象です。50歳以上で重症化リスクが高い方も対象になる場合があります。
妊婦の接種は必要ですか?+
妊娠24〜36週の接種により、生まれてくる赤ちゃんの重症化を予防できることが臨床試験で報告されています。接種の可否は診察時にご相談ください。
インフルエンザワクチンと同時に接種できますか?+
可能です。組み合わせと間隔は診察時に医師がご案内します。

監修医師 石川 浩雅(豊洲イーウェルクリニック)

本ページの内容は、上記の医師が監修しています。

監修記事一覧

2006年 国立国際医療センター 初期研修、2008年 同センター 後期研修。2011年 東京医科歯科大学 医療経営政策学。第一生命保険株式会社、株式会社Linc'well/クリニックフォア、医療法人社団シンシアエージェンシーを経て、2025年11月 東京都江東区豊洲に「豊洲イーウェルクリニック」開院。内科・皮膚科・アレルギー科を中心に、小児から泌尿器科領域まで幅広く診療しています。渡航ワクチンの接種にも対応しています。日本渡航医学会、日本旅行医学会、日本内科学会、日本アレルギー学会、日本産業衛生学会 所属。

豊洲イーウェルクリニック
RSウイルスワクチンの接種はWEB予約から

60歳以上の方はアレックスビー、妊娠24〜36週の方はアブリスボが対象です。ご予約時に年齢または妊娠週数をお知らせください。

豊洲駅から徒歩3分/土日も診療しています

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