RSウイルスワクチン:RSV
接種費用
対象となる方によって使うワクチンが異なります。RSウイルスワクチンの接種は自由診療(保険適用外)です。
価格は税込・1回あたりの金額です。記載の数値は臨床試験で報告された結果であり、効果には個人差があります。
どちらのワクチンが対象になるかは、年齢や妊娠週数によって決まります。ご予約時にお知らせください。
RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症です。冬季を中心に流行します。
若い方では風邪症状のみで改善しますが、65歳以上では10%程度で肺炎を引き起こします。特に入院となった場合、1年以内の死亡率は25%程度と重症化することが分かっています。
RSウイルス感染症はインフルエンザウイルスよりも死亡率が高く、肺炎となる確率も高いことが分かっています。
一度かかっても何度も再感染する可能性があり、特に乳児期や高齢期には重症化のリスクがあります。
接種をお勧めする方
年齢や妊娠週数によって、使うワクチンが異なります。
どちらのワクチンが対象になるかは、診察時にご案内します。
知っておきたいこと
妊娠中の接種で赤ちゃんを守ります
高齢の方の重症化予防
副反応
当院では、取り扱っているワクチンの在庫を院内の在庫管理と連動して公開しています。在庫があるワクチンは当日の接種も可能です。取り寄せが必要な場合は、予約を受けてから発注しますので1週間前までのご予約をお願いしています。
よくある質問
RSウイルスとはどんな病気ですか?+
RSウイルスは何回も感染しますか?+
何歳から接種できますか?+
妊婦の接種は必要ですか?+
インフルエンザワクチンと同時に接種できますか?+
監修医師 石川 浩雅(豊洲イーウェルクリニック)
本ページの内容は、上記の医師が監修しています。
2006年 国立国際医療センター 初期研修、2008年 同センター 後期研修。2011年 東京医科歯科大学 医療経営政策学。第一生命保険株式会社、株式会社Linc'well/クリニックフォア、医療法人社団シンシアエージェンシーを経て、2025年11月 東京都江東区豊洲に「豊洲イーウェルクリニック」開院。内科・皮膚科・アレルギー科を中心に、小児から泌尿器科領域まで幅広く診療しています。渡航ワクチンの接種にも対応しています。日本渡航医学会、日本旅行医学会、日本内科学会、日本アレルギー学会、日本産業衛生学会 所属。
60歳以上の方はアレックスビー、妊娠24〜36週の方はアブリスボが対象です。ご予約時に年齢または妊娠週数をお知らせください。
