AGA
AGAの治療プラン
デュタステリド0.5mg30日分 4,400(税込)
男性AGAの原因になるホルモンの産生を抑制することで、抜け毛を抑えます。
発毛を促したいかたに
ミノキシジル5mg50日分 4,980(税込)
発毛に関わる物質の産生を促し、毛母細胞を刺激することにより髪の毛の成長を促します。
抜け毛を防ぎつつ発毛を実感
発毛ライトプラン(ミノキシジル+フィナステリド)50日 5,980円(税込)
フィナステリド1mgとミノキシジル5mgの合剤です。
発毛実感セット(ミノキシジル100錠/デュタステリド 90錠)19,800円(税込)
抜け毛を押さえるデュタステリドと発毛を促すミノキシジルのセットです。
単品購入より15%OFF
皮膚科で行うAGA治療
AGAは男性型脱毛症という進行性の脱毛症です。 早い方は20代から30代に始まり徐々に薄毛になってきます。 日本人男性の約30%がこのであると考えられています。 AGAは進行性ですので、早めに治療を開始することが重要です。
AGAの原因は?
AGAには男性ホルモンであるテストステロンが関与しています。テストステロンは5α-還元酵素の働きによりジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、このDHTが髪の成長を阻害し毛髪が十分に成長する前に抜けてしまうため薄毛が進行します。
AGAは皮膚科ではどのように診断しますか?
A家族歴や脱毛の経過と視診で脱毛の特徴から診断します。脱毛症は細菌・真菌(かび)などの感染症や湿疹、 内科疾患(甲状腺疾患や膠原病)、薬剤や放射線治療による影響で生じることもあるため必要に応じてトリコスコ ピーという拡大鏡や血液検査を併用し、正しく診断を行います。
AGAの治療は?
AGA治療には「抜け毛を予防する薬」と「発毛を促す薬」を併用が効果的です。
抜け毛を予防する薬
● フィナステリド(商品名:プロペシア)
II型5α-還元酵素を阻害することで脱毛の原因となるDHTの発生を抑え正常な毛 周期に戻すことにより、抜け毛を減らしていきます。
● デュタステリド(商品名:ザガーロ)
5α-還元酵素のⅠ型とⅡ型の両者を阻害することで脱毛の原因となるDHTの発生 を抑え正常な毛周期に戻す働きがあります。
発毛をうながす薬
● ミノキシジル
様成長因子Ⅰ(IGF-1)や血管内皮細胞増殖因子(VEGF)など発毛に関わる 物質の産生を促し、毛母細胞を刺激することにより髪の毛の成長を促します。
AGA治療の副作用
Aフィナステリドやデュタステリドでは肝機能障害や性欲減退が生じる可能性があります。 ミノキシジルでは動悸、息切れ、血圧低下、頭髪以外に毛が生えてくる多毛の症状が報告されています。頻度 は稀ですが、副作用の早期発見のため定期的に採血検査を行うとともに気になる症状がある場合は早めに医師 にご相談ください。
初期脱毛について
処方薬の内服開始後、一時的に少し毛が抜けることがありますが、これは古い毛が生まれ変わるサインでありお薬 が効いてきている証拠です。数ヶ月で新しい毛が生えてきますので、継続して内服し続けることが大切です。
よくある質問
AGA治療はいつから始めたらよいですか?
何歳から始めても問題ありません。AGAは進行性の病気であるため症状が進行する前に治療することが重要です。早 期に治療を開始するほど効果が期待できます。
AGA治療はいつまで続ければよいですか?やめところは?
AGAは進行性の疾患であり、現在の医学では完治することはありません。投薬治療をやめてしまった場合、抜け毛が 再度進行する可能性が高いです。ミノキシジル等の発毛が優れた後には抜け毛を防ぐフィナステリド、デュタス テリドを継続して飲み続けることをおすすめします。
どのくらい内服すれば効果が実感できますか?
3〜4ヶ月で効果を実感されるケースもありますが、乱れた毛周期が正常化するには6ヶ月程度必要です。
フィナステリドとデュタステリドのどちらを選べばよいですか?
デュタステリドはフィナステリドに比べて発毛効果が1.6倍である他、前頭部の脱毛に対して効果が高いという研究結果もあります。
早期の効果を望まれる方や、前頭部の薄毛が気になる方、症状に進行が見られる方にはおすすめです。
デュタステリドのほうが薬価は高いですがその費用の部分も総合的に最良な方はフィナステリドが良い選択肢です
妊活を予定していますがおくすりは使用できますか?
デュタステリドやフィナステリドは妊娠が発覚するもしくは妊活を予定している方は控える必要があります。フィナステリドは精 子数への影響は見られなかったという報告がありますが、不妊治療をされているかたはミノキシジルを選択されたほうが安全です。不妊治療の予定がない方はフィナステリド/ミノキシジルの内服も可能です。
当院で取り扱っているお薬の注意事項
PRECAUTIONS
| 未承認医薬品等 (異なる目的での使用) |
本診療科目に用いるミノキシジルは、頭皮に塗布する一般用医薬品として国内において承認されています。 内服薬としては未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 入手経路等 | 日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師の判断の下、輸入をしたものになります。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 国内において、脱毛症治療薬として承認されている同一成分の内服薬はありません。 外用薬(1%や5%)は一般医薬品として承認されています。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | アメリカ食品医薬品局(FDA)において内服薬は高血圧症治療薬として承認されています。 外用薬(2%や5%)はアメリカ食品医薬品局(FDA)において脱毛症治療薬として承認されています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
