魚卵アレルギー
魚卵にはイクラ(サケ)、タラコ(スケトウダラ)、シシャモの卵、数の子(ニシン)とびこ(トビウオ)などがありますが、魚卵は即時型アレルギーの原因食物の第7位です。乳幼児期では初めてイクラを摂取して症状が誘発される場合があります。
魚卵アレルギーの約95%がイクラであり、のこりはタラコです。
魚卵アレルギーの検査は?
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抗体検査 |
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イクラ特異的IgE |
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タラコ特異的IgE |
イクラアレルギーを持つかたのうち、タラコアレルギーは25%で合併し、子持ちシシャモアレルギーは11%で合併するといわれています。
クラス 4 以上のかたはイクラアレルギーの可能性が極めて高い考えられています。
魚卵アレルギーの管理の注意点
魚卵類(イクラ、タラコ、シシャモの卵、ワカサギの卵、カズノコ、とび子など)は、ひとくくりにして除去をする必要はありません。
