帯状疱疹ワクチン:Herpes zoster
接種費用
2種類のワクチンを取り扱っています。帯状疱疹ワクチンの接種は自由診療(保険適用外)です。65歳の方など江東区の定期接種の対象となる方は、自己負担額が異なります。
価格は税込・1回あたりの金額です。シングリックスは2回接種のため、総額は44,000円(22,000円×2回)です。記載の数値は臨床試験で報告された結果で、効果には個人差があります。江東区の定期接種の対象となる方は、自己負担額が異なります。
効果と持続期間を重視される場合はシングリックス、1回で終えたい場合は生ワクチンが選択肢になります。診察時にご相談ください。
帯状疱疹とは
帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)が体内で再活性化し、皮膚に水ぶくれ、痛みやかゆみを引き起こす病気です。
日本人成人は約90%の人が体内にVZVをもっており、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。
帯状疱疹を発症した場合、抗ウイルス薬などによる治療を行っても、帯状疱疹後神経痛(PHN)などの後遺症が残る場合もあります。
記載の数値は臨床試験で報告された結果であり、効果には個人差があります。
接種をお勧めする方
50歳以上の方に接種が推奨されています。江東区では定期接種の助成があります。
対象年齢や自己負担額は年度によって変わります。最新の情報は江東区のホームページをご確認ください。
接種スケジュール
シングリックスは2回接種です。生ワクチンは1回で終わります。
接種の間隔や回数は診察時にご案内します。
知っておきたいこと
シングリックスを接種できない方
生ワクチンを接種できない方
副反応
当院では、取り扱っているワクチンの在庫を院内の在庫管理と連動して公開しています。在庫があるワクチンは当日の接種も可能です。取り寄せが必要な場合は、予約を受けてから発注しますので1週間前までのご予約をお願いしています。
よくある質問
シングリックスと生ワクチンはどちらがよいですか?+
帯状疱疹にかかったことがありますが接種できますか?+
江東区の助成は使えますか?+
シングリックスの2回目が2か月を過ぎてしまいました+
ほかのワクチンと同時に接種できますか?+
監修医師 石川 浩雅(豊洲イーウェルクリニック)
本ページの内容は、上記の医師が監修しています。
2006年 国立国際医療センター 初期研修、2008年 同センター 後期研修。2011年 東京医科歯科大学 医療経営政策学。第一生命保険株式会社、株式会社Linc'well/クリニックフォア、医療法人社団シンシアエージェンシーを経て、2025年11月 東京都江東区豊洲に「豊洲イーウェルクリニック」開院。内科・皮膚科・アレルギー科を中心に、小児から泌尿器科領域まで幅広く診療しています。渡航ワクチンの接種にも対応しています。日本渡航医学会、日本旅行医学会、日本内科学会、日本アレルギー学会、日本産業衛生学会 所属。
ご希望のワクチン(シングリックス/生ワクチン)を予約時にお知らせください。江東区の定期接種の対象となる方は、接種券をお持ちください。
