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低用量ピル

マーベロン1ヶ月2,800円 (税込)
2ヶ月5,600円 (税込)

マーベロンは、女性ホルモンを補うことでホルモンバランスを整える単相性ピルです。男性ホルモン(アンドロゲン)の作用を抑えることで、皮脂分泌を減らし、ニキビや吹き出物の改善に高い効果が期待できます。

トリキュラー1ヶ月2,800円 (税込)
2ヶ月5,600円 (税込)

トリキュラー28は、生理周期に近いリズムで分泌を整える3相性ピルです。自然なホルモンバランスに近いため、不正出血などの副作用が少なく、月経前症候群(PMS)の症状緩和にも効果が期待できます。

プラノバール4,500円 (税込)

プラノバールは、女性ホルモンを補うことで月経周期を一時的に調整できるお薬です。旅行や試験、大切な予定に合わせて月経を早めたり遅らせたりすることが可能です。

 

1マーベロン28

  • アンドロゲン作用を抑えることでニキビへの高い効果
  • 単相性ピル

2トリキュラー28

  • ホルモン分泌条件の生理に近いように調整されることで不正出血などの副作用が少ない
  • 3相性ピル
  • PMSへの効果あり

3プラノバール

  • 月経を早めたり遅らせたりでき、旅行やイベントなど予定に合わせた月経移動が可能

  • 女性ホルモンを補うことで周期を一時的に整える

低用量ピルの効果は

① 避妊

用量ピルは規則正しく服用することで、99.7%と高い避妊効果が期待できます。

② 生理痛軽減

生理痛には子宮内膜から分泌されるプロスタグランジンにより子宮が収縮することで生じます。 ピルがプロスタグランジンの分泌が抑えられ生理痛の改善に繋がります。

③ PMSの改善

PMSはホルモンの変動が原因で起こると考えられているため、低用量ピルを内服することで ホルモンの変動が抑えられます。
トリキュラーやヤーズがPMSへの効果が高いと言われています。

④ ニキビや肌荒れの改善

マーベロンやヤーズは男性ホルモンをブロックする作用がありニキビにも効果的です。

⑤ 卵巣がん、子宮がんのリスク軽減

低用量ピルの内服は、卵巣がんや子宮がんのリスクを軽減させることが報告されています。

低用量ピルの種類は?

ピルには、配合されるホルモンの種類や量によって世代が分かれ、21日型・28日型など服用日数の違いもあります。保険適応の有無や、目的や体質に合わせて選びます。

OCとLEPの違い

OC(経口避妊薬)は主に避妊を目的に使われるピルで、自費診療が基本です。
LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン製剤)は、生理痛や月経不順、子宮内膜症などの治療目的で使われ、保険が適用されます。

黄体ホルモンの量による違い

低用量ピルは、含まれるプロゲステロンの種類によって、四世代(種類)に分けられます。

① 第1世代

ノルエチステロン(NET)という黄体ホルモンが入っています。
生理痛、月経困難症に有効性が高い一方で不正出血が起こりやすいデメリットがあります。

② 第2世代

レボノルゲストレル(LNG)という黄体ホルモンが入っています。
3相性でホルモンが自然の生理に近いように調整されることで副作用が少ないことが特徴です。
アンドロゲン作用が強い第二世代はレボノルゲストレル(LNG)はその作用によってニキビが悪化する可能性もあります。

③ 第3世代

デソゲストレル(DSG)という黄体ホルモンが入っています。
アンドロゲン作用を抑えることで第2世代のレボノルゲストレルよりニキビ改善効果が高いことが報告されています。

④ 第4世代

ドロスピレノン(DRPR)という黄体ホルモンが入っています。
LEPとして月経困難症や子宮内膜症の治療に使用されます。エストロゲンの含有量が少ないために「超低用量ピル」とも呼ばれます。副作用が少なく(35歳以上の方や授乳中の方)にも使用可能です。
アンドロゲン作用を抑えることで第2世代のレボノルゲストレルよりニキビ改善効果が高いことが報告されています。

一相性と3相性の違い

1シートのうち卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合量がずっと変わらないものを一相性、配合量が異なる3種類の薬が1シートに入っているものを三相性といいます。

偽薬の有無による違い

21錠タイプ:ホルモン成分のみで21日間飲み終わった後に休薬期間を設ける必要があります。
28錠タイプ:21錠の実薬と7錠の偽薬(プラセボ)で構成されており、毎日服用することで飲み忘れを防ぎやすい特徴があります。

低用量ピルの副作用は

低用量ピルの飲み始めはホルモンバランスに変化があるため吐き気や眠気、むくみや不正出血などの副作用が出ることがあります。おおくは2~3ヶ月経つと症状は軽くなります。症状が3ヶ月経っても改善しない場合はご相談ください。

副作用 発生率
不正出血 13.2~35.6%
乳房のはり 0.1~20.0%
吐き気、嘔吐 1.2~29.2 %
下腹部痛 0.1~6.9%
頭痛・片頭痛 3.4~15.7 %
食欲不振 0.1~1.9%
むくみ 1.0~3.2%
眠気 0.3~1.2%

10万人に5人程度と非常に稀ですが血栓症が生じることがあります。ふくらはぎの痛みや胸の痛み、息切れ、頭痛やめまいなどの症状が起こったら早めにご相談ください。

低用量ピルの費用

当院の価格は税込み価格です
低用量ピルの処方は自由診療となります。
(保険適応のピルの取り扱いはございません)
※ 薬剤の他に以下の通り初診料(再診料)や採血料金が必要となります。

その他費用

ただいま準備中です。

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