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出張・旅行中も安心のCPAP治療へ—ムラタMXで“続けられるCPAP

出張や旅行でCPAPを中断していませんか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療であるCPAP(持続陽圧呼吸療法)は、毎晩使用することで気道の閉塞を防ぎ、いびきや眠気、血圧上昇を改善します。

しかし、「出張に機械を持って行くのが大変」「旅行のときは面倒で外している」という方も少なくありません。

ところが、CPAPを1〜2晩外すだけで、無呼吸や低酸素がすぐに再発し、交感神経の活動や血圧が上昇することが報告されています。(例えば、CPAP中断2週間で平均血圧+8mmHg上昇というデータがあります)

さらに、長距離移動や旅行そのものも心血管イベントのリスクになります。

長時間のフライトや出張での不規則な生活は、心筋梗塞や脳卒中、静脈血栓症(エコノミークラス症候群)を引き起こすことがあります。

 

ムラタMXの携帯性と快適性

こうした課題を解決するのが、国産CPAP機器であるムラタCPAP MXです。

出張・旅行の多い方を想定した設計で、携帯性と静音性に優れています。

✅ ムラタMXの特長

  • 軽量・コンパクト

     加湿ユニットやホースが着脱式。収納ケースにまとめて持ち運びが可能。スーツケースやリュックにもすっきり収まります。

  • 静音設計で旅先でも安心

     ホテルや機内、同室者のいる環境でも気にならない低騒音仕様。

  • オートトラッキング機能

     吸気・呼気に合わせて圧力を自動制御し、快適な呼吸をサポート。

  • 海外電圧にも対応

     100–240V対応で、変圧器なしで海外出張にも使える安心設計。

当院での転院の流れ

テイジン、フィリップス、小池メディカル、チェストでCPAPを既に導入されているかた

・通院中の医療機関から「PSG検査結果」「CPAPの移管に関わる書類」「診療情報提供書」を発行してもらい、これらを持参していただければ現在使用中のCPAPを返却することなく既存のCPAPを継続して使用したまま転院が可能です。

現在使用中のCPAPを中止して当院で扱うCPAPを開始したい方

・現在使用中のCPAPの治療中止の手続きを、かかりつけの医療機関で行ってください。
・「PSG検査結果(精密検査でAHI≧20回/時間あるいは在宅検査でAHI(ODI) ≧40回/時間がCPAP保険適応の条件)」(可能なら「診療情報提供書」も)を御準備ください。

このような方におすすめです

  • 出張・旅行が多く、CPAPを持ち運ぶのが負担な方

  • 機器の音や装着感が苦手で使用が続かない方

  • 血圧・糖尿病・心疾患リスクがあり、治療を確実に継続したい方

  • 前医での治療フォローが途切れてしまった方

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