アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎とは
目に起こるアレルギーの総称です
アレルギー性結膜炎(けつまくえん)は、花粉やダニなどの原因物質(アレルゲン)が目の表面に触れることで、まぶたの裏と白目をおおう結膜に炎症が起きる病気です。アレルギー結膜炎、アレルギー性の結膜炎、アレルギー性眼炎と書かれることもありますが、いずれも同じものを指しています。しくみとしてはI型アレルギー(即時型アレルギー)で、原因に触れてから数分から数十分で症状が出るのが特徴です。
「アレルギー性結膜炎とは」を正確にいうと、ひとつの病気の名前というより、目に生じるアレルギー疾患の総称です。多くは通年性アレルギー性結膜炎と季節性アレルギー性結膜炎(花粉によるもの)で、これらは飲み薬と目薬でよくなります。一方で、アトピー性角結膜炎、春季カタル、巨大乳頭結膜炎といった、治療が難しく眼科での管理が必要なものも同じグループに含まれます。黒目(角膜)まで炎症が及ぶものはアレルギー性角結膜炎と呼ばれます。
症状が急に強く出たものを急性アレルギー性結膜炎と呼ぶことがあります。原因に触れた直後から目がかゆい(痒い)、赤い、腫れるという形で出ます。
症状 — かゆみ、充血、目やに、涙、ごろごろ感
アレルギー性結膜炎の症状で最も特徴的なのは、両目の強いかゆみです。細菌やウイルスによる結膜炎ではかゆみはあまり目立たず、「かゆいかどうか」が最初の手がかりになります。
目やに(めやに)は出ますが、アレルギーの場合は水っぽい、あるいは白く糸を引くようなものが多く、朝にまぶたがくっついて開かないほど黄色くベタベタする場合は細菌性を疑います。
目のかゆみと頭痛、目の痛みについて
「アレルギー性結膜炎で頭痛がする」というご相談はよくあります。多くは、目をこすり続けることや、かゆみとアレルギー性鼻炎の鼻づまりが重なって起こる頭重感、まぶしさを避けて目を細めることによる眼精疲労が背景にあります。抗ヒスタミン薬や点眼薬で目と鼻の症状が落ち着くと、頭痛も軽くなることが多いものです。
アレルギー性結膜炎そのもので強い「目の痛み」が出ることは多くありません。痛いと感じるときは、こすりすぎて角膜(黒目)に傷がついている、ドライアイを合併している、あるいは別の病気が隠れていることがあります。次の項目を確認してください。
原因 — 季節性(花粉)と通年性(ダニ・ペット)
特定の季節だけ症状が出るものは花粉が原因です。スギは1〜5月、ヒノキは2〜6月が中心で、5〜7月ころのカモガヤなどイネ科、秋のブタクサ・ヨモギ・カナムグラでも起こります。目と鼻は近く、同じアレルゲンで同時に症状が出るため、花粉症の方の多くが目の症状も持っています。
一年中症状が続くものは、多くが室内のアレルゲンによるものです。代表はダニで、日本の家に多いのはヤケヒョウヒダニとコナヒョウヒダニという2種類です。生きているダニそのものより、死骸やフンが細かくなったものがアレルゲンになります。
初夏と秋に、屋外にいるときや窓を開けたときだけ目がかゆくなるという方では、クロバネキノコバエという小さな虫が原因のことがあります。体長2mmほどで網戸の目もすり抜け、都市部でも大量に発生します。虫の体やフンが目や鼻に触れて症状を起こすもので、花粉の飛散時期と合わないのに毎年同じ時期に繰り返す、という場合は疑います。血液検査の標準的な項目には含まれていないため、症状の出る時期と場所からの判断になります。
ネコやイヌの皮屑(ふけ)も通年性の原因です。動物上皮アレルギーと呼ばれ、猫アレルギー・犬アレルギーの方では、鼻の症状より先に目のかゆみが出ることもあります。飼い始めてから症状が出た、実家に帰ると悪くなる、という場合は疑います。
ストレスや疲れで悪くなることはありますか
ストレスが直接アレルギー性結膜炎を起こすわけではありません。ただ、睡眠不足や疲れが続くと症状を強く感じやすくなり、目をこすってしまう回数も増えます。こすれば結膜が刺激されてかゆみが増すという悪循環が起こります。
「毎年同じ時期」でも「一年中」でもなく、忙しい時期にだけ強くなるという方では、コンタクトレンズの装用時間が延びていないか、エアコンによる乾燥やドライアイが重なっていないかも確認します。
アレルギー性結膜炎と、ほかの結膜炎との違い
目が赤いというだけでは、原因は決まりません。アレルギー性結膜炎と結膜炎の違い、つまり細菌性やウイルス性との見分けは、かゆみの強さ、目やにの性状、片目か両目か、周囲に同じ症状の人がいるかで見当をつけます。
- かゆみ
- 強い
- 目やに
- 水っぽい、白く糸を引く
- 左右
- 両目のことが多い
- ほかの症状
- くしゃみ、鼻水など鼻の症状
- 人にうつるか
- うつらない
- かゆみ
- 軽い
- 目やに
- 黄色〜緑色でベタベタ
- 左右
- 片目から始まることが多い
- ほかの症状
- とくになし
- 人にうつるか
- ほとんどうつらない
- かゆみ
- 軽い〜中程度
- 目やに
- 水っぽく量が多い
- 左右
- 片目から始まり数日で反対の目にも
- ほかの症状
- 発熱、のどの痛み、耳の前のリンパ節の腫れ
- 人にうつるか
- 強くうつる
横にスワイプして比べられます。
細菌性の結膜炎には抗菌点眼薬(レボフロキサシンなど)を使います。ウイルス性(はやり目・流行性角結膜炎)は感染力が強く、タオルの共用を避け、学校や職場を休む必要が出ることがあります。見た目だけで区別がつかないことも多いため、自己判断で残っている目薬を使わず、受診してご相談ください。
すぐに眼科の受診が必要なとき
次のような症状があるときは、アレルギー性結膜炎ではない、あるいはアレルギー性結膜炎が重い形になっている可能性があります。市販の目薬で様子をみずに受診してください。当院で診察のうえ、必要と判断した場合は眼科へご紹介します。
どのように診断しますか
問診と診察で見当をつけます
まず、いつから、どの季節に、どんなときに強くなるか、コンタクトレンズを使っているか、ペットを飼っているか、鼻や皮膚の症状があるかをうかがいます。そのうえで、まぶたの裏の状態、充血の広がり方、目やにの性状を診察します。
アレルギー性結膜炎の診断方法としては、この問診と診察だけで判断がつくことがほとんどです。検査は「アレルギーかどうか」を確かめるためというより、「何が原因か」を特定して対策と治療の選択肢を広げるために行います。
アレルギー検査(血液検査・特異的IgE)
採血をして、アレルゲンごとの抗体(特異的IgE抗体)を調べます。スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト、ネコ皮屑、イヌ皮屑などを1回の採血でまとめて調べられます。保険で算定できる項目数は13項目までと決められています。
結果は後日のご説明となります。当日その場ではお伝えできません。
皮膚プリックテスト
腕の皮膚に少量のアレルゲン液をのせ、細い針で軽く刺して反応をみる検査です。当院で実施しています。血液検査と違い、その場で15分ほどで判定できます。
血液検査の数値と実際の症状が合わないとき、血液検査では調べられないものを確認したいときに行います。検査前に抗ヒスタミン薬を飲んでいると反応が出にくくなるため、事前にご相談ください。
検査で何も出なかったときは
症状は典型的なのに、検査では「アレルギーなし」という結果になることがあります。目の表面だけで反応が起きていて血液の抗体には表れない場合や、検査項目に原因が含まれていなかった場合です。
この場合も、アレルギー性結膜炎として治療を行います。検査結果が陰性であることは、目薬が効かないことを意味しません。原因が特定できないときは、症状の出る時期と場所から生活面の対策を組み立てます。
目薬の一覧と治療
「どれが一番強い目薬か」は決まっていません
アレルギー点眼薬の強さを比較した順位表のようなものはありません。実際に選ぶときに効いてくるのは、1日に何回さすか(さし忘れずに続けられるか)、コンタクトレンズをつけたまま使えるか、かゆみが強いときにステロイドを足すかどうか、という点です。
当院では主に次の3つを使い分けています。
- 用法用量
- 1回1滴、1日2回(朝、夕)
- コンタクトレンズ
- 防腐剤を含まないため、つけたまま点眼できます
- 1か月あたりの使用本数の目安
- 1本
- 1本(5mL)の薬価
- 2,326.50円
- 3割負担の薬剤料の目安
- 約700円
- 用法用量
- 1回1滴、1日4回(朝、昼、夕方、就寝前)
- コンタクトレンズ
- 防腐剤を含まないため、つけたまま点眼できます
- 1か月あたりの使用本数の目安
- 2本
- 1本(5mL)の薬価
- 841.50円
- 3割負担の薬剤料の目安
- 約250円
- 用法用量
- 1回1〜2滴、1日4回(朝、昼、夕方、就寝前)
- コンタクトレンズ
- コンタクト使用中の点眼は推奨されていません
- 1か月あたりの使用本数の目安
- 2本
- 1本(5mL)の薬価
- 370.50円
- 3割負担の薬剤料の目安
- 約110円
横にスワイプして比べられます。
1日2回でよい方にはアレジオンLX点眼液0.1%を、コンタクトレンズを使っていて1日4回させる方にはアレジオン点眼液0.05%を、コンタクトを使わずかゆみをしっかり抑えたい方にはパタノール点眼液0.1%をおすすめしています。金額は薬剤料のみの目安です。院外処方のため、薬局では別に調剤料などがかかります。
アレルギー点眼薬の一覧
よく使われる点眼薬を分類ごとにまとめました。同じ成分でジェネリック(後発医薬品)が出ているものもあります。
| 分類 | 薬(商品名・一般名) | 点眼回数 | 1本5mLの薬価 | 3割の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 抗ヒスタミン薬 | パタノール点眼液0.1%(オロパタジン) | 1日4回 | 370.50円 | 約110円 |
| 抗ヒスタミン薬 | アレジオン点眼液0.05%(エピナスチン) | 1日4回 | 841.50円 | 約250円 |
| 抗ヒスタミン薬 | アレジオンLX点眼液0.1%(エピナスチン) | 1日2回 | 2,326.50円 | 約700円 |
| 抗ヒスタミン薬 | リボスチン点眼液0.025%(レボカバスチン) | 1日4回 | 313.50円 | 約90円 |
| 抗ヒスタミン薬・遊離抑制薬 | ザジテン点眼液0.05%(ケトチフェン) | 1日4回 | 214.50円 | 約60円 |
| ステロイド | フルメトロン点眼液0.1%(フルオロメトロン) | 1日2〜4回 | 131.50円 | 約40円 |
| ジェネリック | エピナスチン点眼液0.05% | 1日4回 | 348.00円 | 約110円 |
| ジェネリック | エピナスチンLX点眼液0.1% | 1日2回 | 1,141.50円 | 約340円 |
ここに挙げた点眼薬はいずれも当院で処方できます。2026年8月時点の薬価にもとづく目安です。1本を5mLとして計算しています。ジェネリックは製剤によって防腐剤の有無が異なるため、コンタクトレンズをつけたまま使えるかは処方時に確認してください。春季カタルなど重症のタイプでは免疫抑制点眼薬(パピロックミニ、タリムスなど)が用いられますが、これらは眼科での管理が必要な薬です。当院からは眼科へご紹介します。
ステロイド点眼薬を使う場面と、注意すること
ステロイド点眼液は炎症を強く抑えるため、抗ヒスタミン点眼薬でかゆみが取りきれないとき、白目が水ぶくれのように腫れているときに追加します。当院ではフルメトロン点眼液(一般名フルオロメトロン)を使うことが多く、0.02%と0.1%があります。フルオロメトロン点眼液という名前のジェネリックもあります。
ただし長く使うと眼圧が上がる、白内障が進むといったリスクがあります。当院のようなプライマリケアでは、症状の強い時期に短期間だけ使い、落ち着いたら抗ヒスタミン点眼薬に戻すという使い方にとどめます。
症状が強い方や、ステロイド点眼薬を長期に続ける必要がある方は、眼圧の管理ができる眼科へご紹介します。
| 薬 | 点眼回数 | 3割の目安 |
|---|---|---|
| フルメトロン0.02% | 1日2〜4回 | 約40円 |
| フルメトロン0.1% | 1日2〜4回 | 約40円 |
| サンテゾーン0.02% | 1日3〜4回 | 約30円 |
| サンテゾーン0.1% | 1日3〜4回 | 約50円 |
| リンデロン0.01% | 1日3〜4回 | 約40円 |
| リンデロン0.1% | 1日3〜4回 | 約70円 |
いずれも当院で処方できます。どれを使うかは症状の強さ、年齢、これまでの経過で決めます。強さの順に並べているわけではなく、同じ薬でも濃度によって位置づけが変わります。眼圧が上がりやすい体質の方(ステロイドレスポンダー)が一定の割合でいるため、続けて使うときは眼科で眼圧を測っていただきます。一般名はフルメトロンがフルオロメトロン、サンテゾーンがデキサメタゾン、リンデロンがベタメタゾンです。金額は2026年8月時点の薬価にもとづく3割負担の目安で、1本を5mLとして計算しています。
まぶたのかゆみには軟膏・クリームも
かゆみが目そのものではなく、まぶたや目のふちに強いときは、点眼薬だけでは届きません。まぶたに塗るタイプ(アレジオン眼瞼クリーム0.5%など)や、部位と期間を限ったステロイド外用薬を使います。
まぶたの皮膚は薄く、強いステロイドを漫然と使える場所ではありません。塗る範囲と期間は診察で決めます。当院は皮膚科も診ていますので、目とまぶたの症状をまとめてご相談いただけます。
飲み薬(抗ヒスタミン薬)を足すとき
症状が中等度以上のとき、そしてアレルギー性鼻炎をともなうときは、内服薬を併用したほうが楽になります。目薬は目にしか効きませんが、飲み薬は目と鼻の両方に効きます。
ビラノア、デザレックス、アレグラ(フェキソフェナジン)、ザイザル、ルパフィンなどがあり、1日1回で済むもの、添付文書に運転の制限が書かれていないものなど特徴が異なります。生活に合わせて選びます。
市販の目薬とどう違いますか
市販薬にも抗ヒスタミン成分を含むものがあり、軽い症状には有効です。ただし市販目薬には血管収縮薬が入っている製品があり、さした直後は白目の赤みがすっと引くものの、使い続けると充血がかえって戻りにくくなることがあります。
また、ステロイドを含む点眼薬は市販されていません。かゆみが強く抗ヒスタミン薬だけで足りない場合は、処方薬でないと選択肢が増えません。
市販の目薬を2週間さしても良くならない、毎年市販薬を買い続けている、という方は一度ご相談ください。原因を調べたうえで、1日2回で済む薬や、コンタクトをつけたまま使える薬に切り替えられることがあります。
どれくらいで治りますか、治らないときは
抗ヒスタミン点眼薬の効果は比較的早く、多くの方が数日以内にかゆみが和らぐのを感じます。軽度であれば点眼薬だけで数日から1〜2週間で落ち着き、花粉によるものは花粉の飛散が終われば症状も治まります。いつ治るかは原因によって変わります。
一方、ダニやペットが原因の通年性のものは、原因が生活のなかにあり続けるため、「完全に治る」というより症状を抑えながら付き合う形になります。目薬をやめると戻ることがあるのはこのためで、効いていないわけではありません。
2週間使っても改善しないときは、(1)原因が思っていたものと違う、(2)ドライアイやまぶたの炎症を合併している、(3)春季カタルや巨大乳頭結膜炎など別のタイプである、(4)点眼の仕方が合っていない、のいずれかを疑って組み立て直します。同じ薬を漫然と続けるより、一度受診してください。
原因そのものに働きかける治療
毎年つらい、薬を飲んでも症状が残るという方には、体質そのものに働きかける治療があります。舌下免疫療法はスギ花粉とダニに対して行える治療で、3〜5年かけて続けることで症状そのものを抑えることを目指します。鼻の症状だけでなく目の症状が軽くなることも期待できます。
重症・最重症のスギ花粉症で、飲み薬と点鼻薬・点眼薬を使っても症状が強く残る方には、ゾレアという注射薬の選択肢があります。
目薬の副作用と、使用中に気をつけていただくこと
抗ヒスタミン点眼薬では、点眼時のしみる感じ、目の刺激感、まぶたの皮膚炎がみられることがあります。まれに目のかゆみや充血がかえって強くなる場合があり、そのときは薬が合っていない可能性があるためご連絡ください。
ステロイド点眼薬では、眼圧上昇、白内障、感染症にかかりやすくなることが知られています。とくに眼圧上昇は自覚症状がないまま進むことがあるため、長期に使う場合は眼科での眼圧測定が必要です。処方された期間を超えて、自分の判断でさし続けないでください。
抗ヒスタミン薬の飲み薬では、眠気、口の渇き、だるさが出ることがあります。運転をされる方はお申し出ください。
点眼中に見えにくさ、強い目の痛み、光をまぶしく感じる状態が出たときは、次の予約を待たずに受診してください。
生活のなかでできること
目に入るアレルゲンの量を減らすことが治療の土台になります。薬と組み合わせると効きがよくなります。
費用の目安
いずれも保険診療です。健康保険3割負担の場合の目安で、実際の金額は検査の項目や処方内容によって変わります。
検査皮膚プリックテスト約50円(3割負担の方・1項目あたりの検査料)
皮内反応検査として1項目16点で算定します。3割負担で約50円です。これに検査に使うアレルゲン試薬の薬剤料が加わり、調べる項目数によって金額が変わります。実際の負担額は診察時にご案内します。
診察料・検査料・薬剤料の目安です。お薬は院外処方のため、薬局で調剤料などが別にかかります。血液検査は保険で算定できる項目数の上限が13項目と決められています。ここに挙げた点眼薬はいずれも当院で処方できます。2026年8月時点の診療報酬・薬価にもとづく目安です。
よくある質問
目やにが黄色くてベタベタします。アレルギーですか?+
アレルギー性結膜炎はどれくらいで治りますか?+
目薬を2週間使っても治らないのですが。+
市販の目薬ではだめですか?+
コンタクトレンズをつけたまま目薬をさせますか?+
ステロイドの目薬は怖くありませんか?+
目のかゆみと一緒に頭痛がします。関係ありますか?+
検査でアレルギーが何も出ませんでした。それでも治療できますか?+
子どもでも治療できますか?+
かゆくて目をこすってしまう、市販の目薬では足りない、原因を調べたい。どの段階でもご相談ください。鼻の症状や皮膚の症状もあわせて診ますので、いくつもの科を回らずに済みます。
- 日本眼科学会「アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン」
- 日本アレルギー学会
- 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会「鼻アレルギー診療ガイドライン ― 通年性鼻炎と花粉症 ― 2024年版(改訂第10版)」
本ページは一般的な情報提供を目的としています。薬の選択は症状・年齢・持病・併用薬・コンタクトレンズの使用状況をふまえて診察のうえで決めます。記載は2026年8月時点の診療報酬・薬価にもとづく情報です。
