インフルエンザ薬の予防内服(自費診療) その場で処方いたします
家族内で陽性者が出たけれど、"出張・受験を控えて絶対に寝込めない”・・・そんな時に、インフルエンザの発症リスクを下げるための内服(=予防投与)という選択肢があります。
予防内服とは?
インフルエンザ患者さんと濃厚接触してから48時間以内に抗インフルエンザ薬を開始することで、発症を抑えたり、発症しても軽くすることを目指す内服法です。
対象になる方
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家庭内で陽性者が出て、同居・看病が避けられない
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高齢者、基礎疾患・妊娠などで重症化リスクが高いご家族がいる
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受験・大会・出張など、どうしても体調を崩せない予定がある
当院で取り扱うインフルエンザ予防薬
オセルタミビル(タミフル):1日1回1錠 10日間内服します。
費用は?
インフルエンザの予防内服は自費診療となります。
5,500円(税込み)
よくあるご質問
Q. どのくらい効果がありますか?
A. 濃厚接触後に適切な時期・用量で行うと80%程度の家族内二次感染の抑制が示されることが報告されています。
Q. いつ始めればいい?
A. 接触から48時間以内が原則です。できるだけ早くご相談ください。
Q. 副作用は?
A. 吐き気・頭痛・下痢などが知られています。
受診から処方までの流れ
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webまたはお電話で「内科」を選択しご予約くださ
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診察
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処方
注意事項
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予防内服は万能ではなく、内服をしていても発症する可能性はゼロではないため、症状が出たら受診してください。
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心疾患・腎機能障害・喘息等のある方、妊娠・授乳中の方は、必ず診察で可否を確認します。
