オンライン診療でCPAP治療を継続できます-オンライン睡眠時無呼吸症候群外来
CPAP治療は、毎日の使用状況をデータで確認できるため、状態把握がしやすく、オンライン診療と相性のよい治療です。通院の負担を減らしながら、必要なフォローを継続できる体制を整えています。
CPAPをオンライン診療で続けるメリット
CPAP治療は、使用時間・AHI(無呼吸低呼吸指数)・リーク(マスクの漏れ)などの指標をデータで確認できるため、オンラインでも治療状況を把握しやすいのが特長です。オンライン診療を取り入れることで、次のようなメリットが期待できます。
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通院負担を減らせる
移動時間や待ち時間を抑え、治療を継続しやすくなります。
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忙しい方でも続けやすい
仕事・育児などの予定に合わせて受診計画を立てやすく、治療の中断予防にもつながります。
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データに基づくフォローが受けられる
オンライン診療でも対面診療と同様に「最近つけられていない」「リークが多い」「眠気が残る」などの課題を、データも踏まえて整理し、改善策(マスクの見直し、加湿設定、生活習慣の調整など)を相談できます。
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必要なときだけ来院する形に切り替えやすい
安定している時期はオンライン中心、評価や調整が必要な場合は対面、というメリハリのある受診が可能です。
※症状やデータの内容によっては、対面受診や検査をご案内します。
初回は対面診療が必要です
CPAPは、検査結果の確認・適応判断・合併症の確認・治療方針の決定など、初回に丁寧な評価が必要です。
そのため当院では、初回は原則として対面診療での受診をお願いしています。
オンライン診療でできること
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CPAPデータの確認(使用状況、AHI、リークなど)と評価
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症状の確認(眠気、いびき、起床時の不調など)
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マスクや加湿などの困りごとの相
転院(引き継ぎ)をご希望の方へ:必要な書類
他院から当院へCPAP管理の引き継ぎをご希望の場合、可能な範囲で下記をご用意ください。揃っていない場合でも、まずはご相談ください。
できればご用意いただきたいもの
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診療情報提供書(紹介状)
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睡眠検査結果(PSGまたは簡易検査:AHI、SpO2など)
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現在のCPAP情報(機種名、設定、マスクの種類、加湿の有無など)
当院で取り扱い可能なCPAPメーカー
当院では、以下メーカーのCPAPについて継続管理・ご相談に対応しています。
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テイジン
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フィリップス
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チェスト
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フクダライフテック(フクダ)
受診の流れ
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初回:対面診療(検査結果・治療状況の確認、方針決定)
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状態が安定していれば、再診はオンライン診療を組み合わせてフォロー
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困りごとや評価が必要な場合は、適宜対面診療をご案内
よくある質問
オンラインだけでずっと管理できますか?
症状やデータが安定している場合はオンライン中心での管理が可能なことがありますが、必要に応じて対面診療を挟みます。
マスクが合わない/リークが多い/眠気が残る時は?
早めにご相談ください。データと症状から原因を整理し、調整や再評価をご提案します。
