多汗症
多汗症ボトックスについて
汗を出す指令をやわらげます
ボツリヌストキシンには、汗腺に汗を出すよう伝える神経のはたらきをやわらげる作用があります。脇の皮膚に細かく注射することで、汗の量を抑えます。
当院では韓国製のボツリヌストキシン製剤を使用し、脇1回あたり100単位を注射します。
効果と持続
注射後、数日から2週間ほどかけて効果が出てきます。持続はおよそ4〜6ヶ月が目安で、汗が気になる季節の前に受ける方が多い治療です。効果の出方や持続には個人差があります。
保険診療との違い
重度の原発性腋窩多汗症では、国内承認薬による保険診療が可能な場合があります。診断基準を満たすかどうかは診察で確認します。当院のこの治療は自由診療です。
料金
すべて税込です。
多汗症ボトックス(脇)両脇・100単位29,800円(税込)
韓国製のボツリヌストキシン製剤を使用します。効果はおよそ4〜6ヶ月が目安です。
麻酔クリーム1回3,300円(税込)
痛みが気になる方に。塗布後、効いてくるまでお時間をいただきます。
自由診療のため公的医療保険は適用されません。 別途、自費診療の初診料 1,100円(税込)、再診料 550円(税込)がかかります。
未承認医薬品等・副作用について
当院で使用する韓国製のボツリヌストキシン製剤は、国内で薬事承認を受けていない医薬品(未承認医薬品)です。
入手経路:医師の判断のもと、正規の手続きを経て輸入したものを使用しています。
国内の承認医薬品等の有無:ボツリヌストキシン製剤には、重度の原発性腋窩多汗症の治療薬として国内で承認されているものがあります(当院で使用する製剤は含まれません)。
諸外国における安全性等に係る情報:韓国をはじめ各国で使用されている製剤です。諸外国での承認状況にかかわらず、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度:国内未承認の医薬品を使用するため、重篤な副作用が生じた場合も国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
主な副作用:注射部位の痛み、内出血、赤み。まれに脱力感、代償性発汗(他の部位の汗が増える)、アレルギー反応が起こることがあります。
妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方、神経筋接合部の疾患(重症筋無力症など)がある方、注射部位に感染や炎症がある方は受けられません。
どのくらいで効果が出ますか?+
痛みはありますか?+
保険は使えますか?+
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あわせてご相談いただくことの多いメニューです。
