泌尿器科
症状から探す
病名が分からなくても、気になる症状からご相談いただけます。
性感染症
検査から治療まで対応します。パートナーの方も一緒にご相談ください。
泌尿器の感染症・皮膚疾患
膀胱炎や陰部の皮膚トラブルも診療します。
男性のお悩み
年齢による体調の変化もご相談ください。
検査
性感染症の検査は、「何で調べるか」で分かる病気が変わります。尿やぬぐい液で調べるもの、血液で調べるもの、その場で結果が出るもの——気になる症状と心当たりの時期をうかがったうえで、必要なものだけを選びます。
クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・トリコモナスは、尿や、のど・性器のぬぐい液で調べます。これらは血液では分かりません。感染した場所ごとに調べる必要があるため、のどが心配なときは、のどからも採ります。デルマクイックは、その場で結果が出る迅速検査です。
血液でしか分からない性感染症があります。HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎は、尿やぬぐい液では調べられません。いずれも症状が出ないまま進むことがあるため、心当たりがあるときは、症状がなくても調べる価値があります。いつから検査できるか(ウインドウ期)は専用ページにまとめています。
自費の性感染症検査・治療
症状がなく、ご本人の希望で調べる場合は自費診療になります。症状があるとき、他院からの紹介があるときは保険診療で対応します。
PCRクラミジア4,400円(税込)
尿を用いた核酸増幅検査(PCR)です。男女とも受けられます。
PCR淋菌4,400円(税込)
尿を用いた核酸増幅検査(PCR)です。クラミジアと同時に調べることをおすすめします。
PCR咽頭クラミジア4,400円(税込)
のどの感染は無症状のことが多く、性器の検査だけでは見つかりません。口腔性交の機会があれば併せてお調べください。
PCR咽頭淋菌4,400円(税込)
のどの淋菌は治りにくいことがあり、治療後の確認検査をご案内する場合があります。
PCRマイコプラズマ・ウレアプラズマ13,200円(税込)
クラミジア・淋菌が陰性でも症状が続く尿道炎で原因になることがあります。
PCRマイコプラズマ・ウレアプラズマ13,200円(税込)
腟や子宮頸管のぬぐい液で調べます。
PCR腟トリコモナス・マイコプラズマ ジェニタリウム6,600円(税込)
2項目を同時に調べる検査です。
PCR腟トリコモナス・マイコプラズマ ジェニタリウム6,600円(税込)
2項目を同時に調べる検査です。
血液梅毒(RPR・TP抗体)3,300円(税込)
感染してから検査で分かるまでに数週間かかります。心当たりの時期に応じて再検査をご案内します。
血液HIV(抗原抗体検査)3,300円(税込)
感染機会から一定期間が経ってからの検査が必要です。当院では即日判定の迅速検査は行っていません。
血液B型肝炎(HBs抗原)3,300円(税込)
ワクチンで予防できる感染症です。
血液C型肝炎(HCV抗体)3,300円(税込)
感染の有無を血液で調べます。
治療クラミジアの治療5,500円(税込)
検査で陽性と分かった場合の自費での治療費です。
治療淋菌の治療11,000円(税込)
淋菌は内服が効きにくいため、注射・点滴で治療します。
治療トリコモナスの治療6,600円(税込)
抗原虫薬の内服で治療します。治療中の飲酒は避けてください。パートナーの方も同時に治療することが再感染の防止に重要です。
予防ドキシペップ(Doxy-PEP)4,400円(税込)
性行為の後に内服して、梅毒・クラミジアなどの細菌性の性感染症を予防する方法です。詳しくは専用ページをご覧ください。
表示価格は税込です。別途、自費診療の初診料 1,100円(税込)、再診料 550円(税込)がかかります。症状がある場合や、パートナーが陽性と分かった場合は保険診療で検査できますのでお申し出ください。
よくある質問
性感染症の検査だけを受けられますか?+
検査の結果はいつわかりますか?+
パートナーも一緒に受診した方がよいですか?+
保険は使えますか?+
排尿時の痛みがあります。何科ですか?+
陰部のかゆみや湿疹も診てもらえますか?+
診療のご案内
内科・皮膚科・アレルギー科・泌尿器科を中心に、健康診断や予防接種、オンライン診療まで対応しています。
